高校化学解説臨界ミセル濃度となったとき、溶液1.0L中のXの物質量は、8.2 x 10^-3 mol/L x 1.0 L = 8.2 x 10^-3 molこれを超えて添加したXがミセルを形成する。すなわち、ミセルを形成するXの物質量は、 1.0×10^-2-8.2×10^-3=1.8 × 10^-3mol溶液1.0L中のミセルの物質量が3.0×10^-5 mol なので、ミセル1個を形成するXの平均分子数は、1.8×10^-3 mol ÷ 3.0×10^-5mol= 6.0 × 10とあるのですが、最後の式で、割り算をするとなぜ平均分子量がでてくるのですか?

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1191822

2026-06-07 20:20

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平均分子量は出ませんが平均分子数は出ます。

Xを60個集めて1つのミセルを作るという計算が(1.8×10⁻³)/(3.0×10⁻⁵)です。

要はモルは扱いは個数なんです。
180個Xがあり、3個のミセルを作った。
ミセル1個あたりでは180個(X)÷3個(ミセル)
=60個のXからなる。というような計算をしています。

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