1/3という確率は
「2箱のどちらかを選んで
ㅤ1個取り出すとき
ㅤAの赤が出る確率」で
Aを選ぶ確率1/2と
Aから赤が出る確率8/12の
積で、(1/2)×(8/12)=1/3
ところが、(2)の問題は
赤が出たとき…という条件の
その玉がAの赤である確率で
計算の途中の「×15/8」は
もともとは「÷8/15」で ★
くじ引きで例えるなら
(当たり数)÷(すべての数)
…という計算の
÷(すべての数)が「÷8/15」
(2)の問題の
(当たり数)は(Aの赤)で 1/3
そして、(すべての数)は
赤が出たという条件なので
(Aの赤またはBの赤)
Aの赤が(1/2)×(8/12)=1/3で
Bの赤が(1/2)×(4/10)=1/5なので
(すべての数)
=(Aの赤またはBの赤) は
=(Aの赤)+(Bの赤)
=(1/3)+(1/5)=8/15
したがって、
(当たり数)÷(すべての数)
=(1/3)÷(8/15) からの
=(1/3)×(15/8) です