23歳男です。体臭のことで中学生の頃から悩んでいます。少し長くなってしまいますが、読んでいただけると幸いです。自分は中学の頃から体臭で悩んでいます。学生の頃は、お風呂入ってる?や〇〇くさっ!と言われたこともあります。しかし、お風呂ではかなり丁寧に全身を洗っているし、制汗剤を使ったり、汗をかいたらシートで拭いたりなど、気を使っています。臭いと言われる頻度はそこまで多くないので、忘れて楽しく過ごせる時もあるのですが、たまに言われて過去のことを思い出してしまい、死にたくなります。今悩んでいる理由として、会社で加齢臭が酷い人がいるという噂を聞いて、自分ではないかと思ってから、周りの人が自分に近づくと鼻を啜っていることが多い気がして、毎日疲れてしまっているからです。ワキガも疑いましたが、汗臭いとは言われたことがないこと、袋に下着を入れて放置して、入浴後に嗅ぐと柔軟剤の臭いがすることから違うのかなと思います。唯一、心当たりがあるとすると、ストレスや疲れを感じると、頭から油のような匂いがする時が時々あります。しかし基本は、頭からはシャンプーの匂いがします。このように、自分の臭いに不安になり、調べたり考察してはみるものの、自分ではよく分からず、精神をすり減らすことを繰り返してきました。本当に辛いです。1番辛いことは、自分で臭いことに気づけないことです。昔から変わらず付き合ってくれる友人はいるのですが、気を使ってくれているかもしれないと思うと、情けなく、惨めに思ってしまいます。会社を辞めて、人と関わらない生活をしたいと思うこともありますが、生活するには辞めることも現実的でなく、改善しようと頑張ってみても定期的に臭いと言われ、もうどうしたらいいかわかりません。帰ってきて、一人で泣いて、また朝になったら憂鬱な気持ちで出社する毎日が本当に辛いです。結局何を聞きたいのかよく分からなくなってしまって申し訳ないのですが、何かアドバイスや経験を教えていただけないでしょうか。

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1123061

2026-03-02 19:00

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家系的に皮脂の分泌が多い(背中とかが臭くなりやすい)立場から一点気になったことを書かせていただきます。



入浴・制汗剤・汗ふきシート・柔軟剤については書かれていますが、洗濯洗剤と洗濯の方法についてはいかがでしょうか?



皮脂や体臭が出やすい人の服というのは普通の洗濯をしているだけではきれいにならず、皮脂・汗・汚れが蓄積して着ている本人はまあまあの臭さなのに、服に皮脂が酸化した加齢臭やツーンとした油臭がしみついているためにものすごく臭く感じるということが起きやすいです。



質問者様はまだ若いので、加齢臭というよりは皮脂が酸化したにおいが頭から出たり体から出たり服から出たりしていて、それを加齢臭と表現されているものと思います。



本人は鼻が慣れてしまっていて嗅覚の順応・順化が起こっているために嗅ぎ取れない上に、香りつき柔軟剤の香料で消されていると思いがちですが、皮脂汚れが蓄積した服というのは香りをつけるだけでは覆い隠しきれいない悪臭を溜め込んでしまっています。



体・顔・頭・歯などを毎日清潔にしているのに加齢臭がする・油臭いとなると、質問者さんの頭や背中などから発する臭気が何割かで、残りの強烈な加齢臭・廃油臭のようなもの(もし本当にそういうにおいがするかはともかく、皮脂分泌多め体質あるあるということで、ここではあるという前提でお話させていただきます)については着ている肌着や服が発生源かもしれません。



主な理由としては



・洗い時間が短い、すすぎ回数がシャワーすすぎのみの1回やシャワーすすぎ+ためすすぎの2回等のように少ない

・汚れ・悪臭・雑菌を衣類に閉じ込めへばりつかせる機能を持つ柔軟剤を使っている

・部屋干し、夜干し、乾燥機や除湿機無しで浴室に干しておくだけ、といった干し方をしているために生乾きをしていて悪臭が目立ちやすい



などが考えられます。



最近はすすぎ1回だけでもOKと書かれた洗濯洗剤が増えていること、節水タイプの洗濯機が普及してすすぎ不足が起きやすくなっていることから、



汚れ・悪臭がが完全に落ちていない→臭いのを防ぐために香りつき抗菌剤増量洗剤+抗菌消臭ハイター+柔軟剤を増やす→洗濯物に汚れ・悪臭と洗剤・柔軟剤の両方が残るのでさらに汚れがたまりそれらを餌に雑菌が増殖する→服を着ると体温や汗で皮脂臭・酸化臭が強く発せられる



というループになりやすいです。



肌着・スポーツウェア・タオルに柔軟剤をつけてしまうと吸水性が落ちて汚れも蓄積しやすくなるため、メーカーによっては「柔軟剤は使わないで」と呼びかけていることもあります。



質問者様のような皮脂臭に悩まれているタイプの方には柔軟剤の使用というのは実は逆効果になってしまいがちで、洗濯洗剤だけでしっかり汚れを落としたほうが周囲の人がうっとなるような臭気を減らせる率が高くなります。



皮脂汚れをできる限り落とす洗濯のコツというのは昔からの定番で方法はだいたい定まっいて、具体的には



・ためずにこまめに毎日洗濯する

・下着や靴下も含め全て裏返しにして洗い、皮脂・汗・皮膚のかすなどをためすすぎや流水すすぎでしっかり落とす

・洗濯洗剤を入れた洗濯槽に30分ぐらい浸け置きしてから洗いを開始する

・洗いの時間を長くする

・すすぎ1回なら2回以上にして汚れを落とす、すすぎ3回(ためすすぎよりは流水すすぎが効果的)だとかなりさっぱりした仕上がりに

・すすぎがシャワーすすぎに設定されていればためすすぎに変更してしっかり皮脂汚れをすすいで落とす

・知覚過敏などでどうしても柔軟剤が無いと気持ち悪くなってしまうということでなければ柔軟剤は使わない

・除湿機を使わない部屋干しや夜干しは雑菌臭の原因になるので、もし天日干しをしていないのなら洗濯物が臭くなりにくい干し方を工夫する



などで改善が見込めます。



最近は柔軟剤とすすぎ不足で起こる悪臭を抗菌ハイターや香料・抗菌剤が強い洗濯洗剤で感じにくくするという洗濯方法が普及していますが、そうした製品を使わなくても十分な洗い・すすぎ・脱水と適切な干し方をすれば無香料洗濯洗剤オンリーでも下着とかはにおわなくなりますので、どの洗濯洗剤を使っていても共通のコツとして使えると思います。



おそらく今は、「着用後直後から時間が経ち肌着や服が温まって皮脂臭が放散され始める頃&柔軟剤の香料などもある程度薄くなった頃=会社に出社した後」というタイミングで皮脂汚れが残っている肌着や服から臭気が解き放たれてしまっているのかもしれません。



我が家もそうですが、皮脂が取り切れていない肌着や服というのは本当に臭いです。特に衣替えとかで半年ぐらい寝かせたものを洗濯し直さないで着たりすると、周囲に指摘されるぐらいに皮脂などが酸化したツーンとした特有の臭気を発したりします。



最近は洗濯機も節水タイプが増えそういう皮脂汚れがたまりやすくなっているので、まずは洗濯に関して上で挙げた「皮脂汚れが多く出る人の服が臭くなる要因」に当てはまっているか点検してみては、と思います。



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あと背中など皮脂が出やすい部分は脱脂力が強い石鹸(ミヨシとかシャボン玉とかの液体石鹸が使いやすいです)などを使うと体臭がかなり少なくなります。



顔も洗顔ブラシや洗顔ガーゼで優しく皮脂の詰まりを取ったり、手が届かない背中も垢すりや長柄ブラシですりすりしたり、皮脂汚れに強いソープと適切な洗浄でかなり違ってきます。



シャンプーも洗浄力が低かったり肌に合わなかったりすると一気に皮脂が増えて頭がすごく臭くなったりするので、皮脂をコントロールする洗濯洗剤・ソープ・シャンプーなどを意識して選び、体調が悪化して皮脂臭が強くなりそうだと思ったら自分で普段より念入りにケアするなどの工夫は可能かと思います。



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皮脂汚れを衣類に閉じ込めて取れなくする原因になっている柔軟剤をやめたり、効果的な洗濯方法に変えたりするのと、皮脂ケアを重視した毎日の入浴・先発・洗顔を意識したら、あとは食事内容かもしれません。



ファーストフード、焼肉、ラーメンなど、皮脂・体臭が出やすいものが好きということであればそれらを減らすことでかなり変化が出ると思います。



そうした対策をしても、シャンプーやソープが合わないとか、頭に真菌がわいたとかで皮脂やフケが多めに出てしまって、頭がすごく臭くなる人もいます。洗濯などの自分でできる各種対策をしても解決しないようであれば、皮膚科で見てもらい指導や専用薬による治療を受けるとさらに改善が見込めるかもしれません。

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