JAXAが発表した資料見ました。
フェアリング分離後に貨物室?周囲が正常打ち上げとは違う様相があり破損してるよに見えます。
この過程で衛生下にある2段目ロケットの電気系統に異常来したか燃焼機関に故障させたと思われます。
フェアリング分離後に異常振動がおきてますので、一番考えれるのがフェアリングの大きさや長さですかね。
大きさや長さが変わると打ち上げ時に起きる振動の影響が変わります。
とくに打ち上げ当初の振動が深刻かと。
打ち上げの振動で強い変形が生じて外れるはずの部分が外れにくく周囲を壊したとも思えます。
まさか変形して外れない部分が支点になりフェアリング(カバー)分離後に反転して2段目ロケット側面に激突したか?
そのうち解析されると思うので公表待ちましょう。