(2) より,AB の傾きは −1,
B(5/2,5/2)より,OB の傾きは 1,
したがって,AB⊥OB です。
直線OB と 直線AP の交点を C とすると
△AOC において,∠A の二等分線が 辺OC と垂直に交わるので,△AOC は二等辺三角形。
二等辺三角形の頂角の二等分線は,底辺を垂直に二等分するので,OB=CB。
よって,Cの座標はBの座標の2倍で(5,5)。
A(−5,10) と C(5,5) を通る直線の式を求めれば,その切片が P です。
t = 15/2
 ̄ ̄ ̄ ̄
または,Cの座標を求めずに,
AO と AC は AB について線対称ですから,
対称軸AB の傾きが −1 で,AO の傾きが −2 より,AC の傾きは −1/2 とわかるので,
A(−5,10) から P まで,右に 5 行くので 下に 5/2 下がって 15/2
と考えてもいいです。