安倍晋三元総理大臣や竹田恒泰さんが韓国に対して「日本との国家間の約束を大統領が代わる度に破る韓国は許されない。国家間の約束は政権が代わっても簡単に変えられない。これでは韓国とは何の約束もできなくなる」と話したのは正論ですか?正論ならこれは韓国とは約束しなければ良いだけですか?国家間の約束ってどういう仕組みですか?

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1061060

2026-05-18 10:40

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彼らの物事の考え方にはですね、



「約束は守らなければならない」の上位の価値観として「正義を実現しなければならない」があるんですよ。



たがら、誰かと約束をしたとしても、その内容があとから「あれ?これって正義に反するよな」と思ったら、その約束は守らなくて良い…むしろ破ることが良いことだとなるんです。



なので国際的な条約や取り決めも、その時の大統領が「これは正義に反している」と判断したら、約束は破られるんです、平然と。



また、日本から約束をきちんと守れと言われたとしても、それは韓国側からしたら「正義に反することをやれと言ってくる日本が、どう考えても悪い」になるんです。



じゃあその「正義」って、具体的に何で、何を基準に判断をしているのか?…と思うかもしれませんが、



それは何かというと、その正義の実態というのは

「その時その時の、経済的または感情的な利益」

なのですよ。



ゆえに大統領が変われば、その大統領の考える利益が変わるので、その時の正義も変わり、そして約束は正義に反していたら悪なので破って良い…となるのです。

そしてこの際には「このような事態になったのは、日本側に責任がある」…になるのです、常に。



国家間の約束というのは、つまりは条約です。

そして条約とは、国際的には最重要で、条文にあることをそのまま施行し、守らなければならないというのが国際ルールです。

しかし韓国はこれよりも更に上位の、マイルールを持っているんですね。



なので韓国と約束をする際には

・破られても、日本側が困らないカタチで約束をする

・破ったら、韓国側が損となるカタチで約束をする

・第三国に立ち会ってもらい、その第三国に内容を確認してもらった上で約束をする

ということが必要になるかと。



なお、この韓国の「約束よりも上に正義がある」という価値観は、外交や政治のみらず一般国民も同じような考え方をします。



民間レベルでも、日本人と韓国人が何かについて話し合って決めるってのが困難だったり、決めたあとになって問題が生じたりが必ずある…

ってのも昔からずっと起こっていることでもあり、この価値観の基準の違いは、日韓の最大の違いであるともいえます。

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