カンボジアのeVisa申請やアライバルカードの手続きについて、お答えします。
2月に東南アジアを旅行する際、ホーチミンからシェムリアップへの日帰り旅行はベトナムの滞在期間制限が撤廃されたことで可能になりました。
eVisaの申請では、「滞在先住所」を入力する必要があり、通常はカンボジア内に宿泊するホテルや寄宿先の住所や名前を記入します。日帰り旅行の場合は、カンボジア内に宿泊しない場合、滞在先として「ホテル名」や「観光スポット名」を仮に入力しても問題ありません。ただし、正確な情報を提供することが推奨されます。
アライバルカードでは、入国時にカンボジア内に滞在する予定の住所や宿泊施設の情報を記入します。日帰り旅行の場合は、宿泊予定がないため、ホテルや観光スポットの名前や住所を仮に入力するか、またはホーチミンの住所を入力することもできます。
ただし、必ず旅行計画に沿った情報を記入し、必要に応じて当地の領事館や大使館と確認することをおすすめします。不確かな点がある場合は、カンボジアの関連機関に連絡して詳細を確認することも大切です。