もちろんそんなニッチな用途で関数が用意されたりしません。いくつかの関数を組み合わせた「数式」を書きましょう。
特定の機材の許可番号の個数
=sumproduct((機材の範囲=対象の器材)/countif(許可番号の範囲, 許可番号の範囲))
countif(許可番号の範囲, 許可番号の範囲)とすると、それぞれの行の許可番号について自分と同じ番号がいくつあるかがの配列になります。元の許可番号が
{1;2;3;4;4;5}なら、{1;1;2;2;1}って感じですね。これを逆数にすると{1;1;0.5;0.5;1}となるので、sumproduct関数で合計すると4ってことで4パターンあるんだなとわかるんです。今回はそこに機材Aだけって限定をつけてます。
特定の機材の日付の個数
=sumproduct((機材の範囲=対象の器材)/countifs(許可番号の範囲, 許可番号の範囲, 機材の範囲,機材の範囲))
同様ですが、同じ日に別の器材を貸すこともあるようなので、countifs関数に変更して機材名と合わせた値にしてます。