吸い込み防止でメッシュをつけるかパワーフィルターをつける必要があります。
当然ですが ブローバイホースはキャブに戻さないと不適合です。
構造的な部分ではこの2つ位です。
他に不合格になる要素は2つ
①ヘッドライト
ヘッドライトはHIビーム計測です。
LOビームで計測ではありません。
2灯ある場合
1 HI/LO HI/LOの2灯式の場合
片方にコピー用紙をテープで固定してラインに入って下さい。
片方計測後に検査官が貼換えてくれるのでそのままで待って下さい。
2 HI/LO LOの2灯式の場合
LOの方にコピー用紙を貼って下さい。
これで問題なく計測可能です。
不幸にもヘッドライトで不合格になった場合
プラスドライバーで調整になると思って下さい。
調整は簡単です。
ビニールテープ マスキングテープ ガムテープ 何でも良いのでテープと
ドライバー 8ー10 12ー14のスパナ 位は持参して下さい。
調整方法は別で追記します。
②不幸にも速度計で落ちた場合
車検場から帰る人に40kmになったらハザードをつけて下さい。とお願いして下さい
追尾走行してハザードが点いた時のバイクの速度を確認します。
仮に48kmだったとします。
検査ラインに戻り 入り口右にある再検査申告ボタンの速度計を押す。
ヘッドライト 再検査の場合はヘッドライトを押す。
*地方に行くとアナログテスターが残ってる地域が悪らしいです。
アナログテスターでは申告ボタンがありません。
40kmでパッシングするかホーンを鳴らすになっていますが
とある痴呆では40kmで手をあげて?らしいです?謎珍
僕は見た事がありませんが そんな変わった地方の場合は検査官の指示に従って下さいね。
事前に48kmと確認してるので 再検査で速度計測時に48kmで操作すれば合格します。
落ちるとすればこの2つですのでこの内容を理解しておいて下さい。
簡単に合格出来ます。
ヘッドライト調整方法を追記しますのですこしお待ち下さい。