僕の考えになんでもいいので意見が欲しいです。1. 三次元は完全な世界理解ではない人間が知覚・観測できるのは三次元空間のみである。しかしこれは「人間が利用可能な情報領域」に限定されている結果であり、宇宙の構造を完全には表していない。三次元以外の高次元が存在すると仮定することで、現在説明できていない現象への説明が可能となる。2. 物質は多次元的存在である物質は複数次元へ広がる実体を持つ。三次元空間で観測される物質像は、その多次元構造の一部にすぎない。観測可能な側面が「三次元的性質」であり、他次元側の性質は直接確認できない。3. 暗黒物質は高次元側の成分が支配的暗黒物質は三次元側に現れる割合が小さい。そのため電磁相互作用を介した観測が困難である。三次元に投影された影響が重力として観測される。暗黒物質は高次元存在の三次元的側面に過ぎず、本体は高次元内に広がっている。4. 重力は「高次元由来の影響」他の三つの相互作用(電磁・強い・弱い)は三次元内で完結する。重力のみが高次元へと拡張して作用している可能性がある。重力が極端に弱いのは、影響が三次元外に漏れているため。重力は三次元空間固有の力ではなく、高次元構造の形状(幾何学性)が三次元へ投影された現象である。5. 三次元空間は高次元の重なり構造2次元面が積層して厚みを持つように、多数の三次元空間が積層することで観測される空間が形成されている。現実世界は多層構造であり、人間はその極一部のみを認知可能。6. 認知限界は「三次元脳」に起因人間の知覚は三次元空間へ最適化された生物学的制約を持つ。高次元側の情報を処理していても、意識化されていない可能性がある。これは、ウミガメが磁場を利用しているが理解していない状況と類似する。