ネストで
ただし、カスタム前提ならキャノンデール
GT グレートアロイエリート
→前後スルーアクスルだが、ダボ穴が少ない
荷物を沢山積んで走るには向いていない
また、ギア比がロードバイクと同じで、脚力が無いと使いこなせない
ボトムブラケットが異音トラブルが比較的少ないスレッド式で、扱いやすいのは良い所
フジ フェザーCX+
→使えそうに見えて、この中で一番ショボいのがコイツで、一番のショボいポイントが前後ともQR固定であること
現在主流であるスルーアクスルではないから、ホイールの交換やカスタムが難しい
更に、QR固定はスルーアクスルと比べると精度が劣るため、ホイール着脱毎にディスクブレーキの調整が必要になる(面倒くさい)
ネスト ガベル
→この4台の中ではマシな方
しかし、ボトムブラケットがプレスフィット(圧入式)なので、扱いが面倒くさい
用途がロングライドのみならいざ知らず、普段使いでこれを選ぶと、ボトムブラケット周辺のトラブルに悩まされることとなる
キャノンデール トップストーン4
→フレームセットとして見れば魅力的だが、付いているコンポーネントがショボい
ダボ穴は4台の中では一番多く、ラックを取り付けることでキャンプツーリングにも使える
更に、前後スルーアクスルのホイールにボトムブラケットはスレッド式でカスタムしやすい構成になっている
フロント変速は付いていないが、後から追加することも可能
付いているコンポーネントがマイクロシフトという台湾メーカーのもので、これは使えないことはないが、
シマノ等の同グレードと比べると変速が遅く正確さも劣る
フロントシングルなので、リア変速のみの操作となるが、フロントダブルと比べると頻繁に変速を行うため、チェーンの寿命が短くなる
また、フロントシングルは仕様上、「登り坂に弱い」か「スピードが遅い」のどちらかに偏る(トップストーン4は登り坂に弱い方)
補修部品があまり出回っておらず、例えばシフトレバーが壊れるとそれごと交換することとなる
人気が無いため、中古品もあまり流通しておらず、中古品で安く済ませることも難しい