めばる質問中国語の名詞述語文です。私が何度も何度も噛み付き文句を言った事で食傷気味の方もおられると思います。でも検索したら、質問の仕方こそ違えど疑問に思っている人が多い事が分かります。今、私の興味は名詞述語文が成り立つ範囲に向いて来ました。年月日・曜日・数量・値段・出身地などです。今天星期三と言うのに这橡皮とは言わない。她北京人と言うのに她中国人とは言わない。是という繋ぎの助けを借りるのか借りないのかが分かれる境界線はどこにあるのかです。数字がある場合は名詞述語文が成り立つとラジオ中国語講座の古川裕先生が言っていましたが、それだと她北京人に説明が付きません。国内出身地と国籍を分けて考えるのに何か説明を付ける事が出来ますか?日本のかなりの年齢のお年寄りが一人称単数を必ず一人称複数にして話す地域があるそうです。私が知っているのは名古屋です。また私は九州ですが、女性でも「私は」を「おどんな」と言う地域があります。「おどん」は複数を表すか否かは自信がありません。薩摩の西郷先生は「おいどん」だった気がします。内と外を区別する、帮とそれ以外という意識が名詞述語文に関係しているのではなかろうか?と睨んでいます。まあたとえそうであったとしても今度は数字が入っている名詞について説明が付かなくなるのですが。皆さんはどうお考えになりますか?