MARCHの青山学院大学と西南学院大学とでは偏差値的に大きな差がないという意見が知恵袋で見られたのですが本当ですか?

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1019755

2026-05-15 22:55

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実際にその大学に入っている学生のレベルを、出身高校上位10高校の偏差値データ(出典みんこう)で比較します



青山学院大学と西南学院大学と有名私大の、出身高校上位10高校の偏差値平均は以下です



同志社大 70.10 (Bランク)関関同立 トップ

明治大学 70.05 (Bランク)MARCH トップ

== 出身高校偏差値平均70の壁==



青山学院 67.90 (Bランク)MARCH 中位 <青山学院大学

法政大学 67.55 (Bランク)MARCH 下位

関西大学 66.45 (Bランク)関関同立 3位

東洋大学 65.20 (Cランク)日東駒専 トップ

== 出身高校偏差値平均65の壁==



西南学院 64.65 <<<<<<< 九州私大トップ <西南学院

近畿大学 64.50 (Cランク)産近甲龍トップ

駒澤大学 63.70 (Dランク)日東駒専 2位

武蔵野大 62.05

福岡大学 62.00 <<<<<<< 九州私大 2位

甲南大学 61.90 (Dランク)産近甲龍 2位

日本大学 60.65 (Dランク)日東駒専 3位

専修大学 60.50 (Dランク)日東駒専 4位

龍谷大学 60.20 (Dランク)産近甲龍 3位

== 出身高校偏差値平均60の壁==



大東文化 59.15 (Eランク)大東亜帝国 トップ

摂南大学 57.15 (Eランク)摂神追桃 トップ

東海大学 57.10 (Eランク)大東亜帝国 2位

京都産業 56.20 (Eランク)産近甲龍 4位

== 出身高校偏差値平均55の壁==



帝京大学 54.65 (Eランク)大東亜帝国 下位

神戸学院 52.45 (Eランク)摂神追桃 4位

準Fランク 50前後(準Fランク)

ほぼFラン 45前後(ほぼFランク)





大学 最高 最低 平均 超進学/進学校/自称進/非進学校

青山学院 71 62 67.90 35%/ 65% / 00% / 00%

西南学院 72 47 64.65 20%/ 60% / 10% / 10%



項目ですが、左から

出身高校の最高偏差値

出身高校の最低偏差値

出身高校の偏差値平均(上位10高校)

超進学校の比率 (高校偏差値70台)

進学校の比率 (高校偏差値60台)

自称進学校の比率 (高校偏差値50台)

非進学校の比率 (高校偏差値40台)





まずは、出身高校偏差値平均ですが、青山学院大学67.90 は 65.0の壁 を超えられていますが、西南学院大学64.65は 65.0の壁 を超えられていません



平均での差が-3.25あり、西南学院大学は半ランク(-2.5)下位になりますので併願校では物足りず、かといって滑り止めには出来ない、下位併願校の範囲内です



西南学院大学64.65に近いのは、近畿圏の準難関私大群 産近甲龍 のトップ 近畿大学64.50 で、西南学院大学は準難関私大となります





次に、出身高校の内訳ですが、西南学院大学は 自称進学校(偏差値50台)が10%、比進学校(偏差値49以下)比率が10%有り、勉強をする習慣があまりない比進学校でも少しチャンスがあるのに対し



青山学院大学は偏差値60以上の進学校比率が100%で、自称進学校でも入るのが至難なレベルの大学で、難関大学になります



西南学院大学は九州のトップ私大ですが、(愛知の南山大学61.20同様に)合格しても関西の関関同立や関東のMARCHに進学され、学力上位層の滑り止め枠で、難関私大にはなりきれない、準難関私大のトップ級大学だと思います

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