>①控除対象配偶者1名・特定扶養親族1名と…
はい。
>控除対象配偶者1名・扶養親族1名・特定扶養親族1名と…
子どもが1人しかいないのに扶養親族と特定扶養親族とが重複することはあり得ません。
>②子=市民税住民税非課税のままでいたい…
>③夫=年収いくらまでなら住民税非課税でしょうか…
某市の例では、
----------------------------- 引用 -----------------------------
(1)均等割も所得割もかからない人
4. 前年の合計所得金額が、次の算式で求めた額以下の人
・同一生計配偶者または扶養親族を有しない人 415,000円
https://www.city.fukui.lg.jp/kurasi/tax/kojin/kojin.html#a3
「所得」415,000円を「給与収入」に戻すと 1,065,000円です。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1410.htm
>③夫=年収いくらまでなら住民税非課税でしょうか…
----------------------------- 引用 -----------------------------
・同一生計配偶者または扶養親族を有する人
315,000円×(本人+同一生計配偶者+扶養親族数)+189,000円+100,000円
= 315,000円×(1+1+1)+189,000円+100,000円
= 1,234,000円
「所得」1,234,000円を「給与収入」に戻すと 1,884,000円です。
以上、あくまでも某市の例です。
>年収で広報してくれれば、一般人はわかりやすいんでか…
それは、井の中の蛙が言う台詞。
日本国中、猫も杓子もサラリーマンと考えること自体が間違い。
世の中には自営業者がいれば不動産所得で生計を立てている人、株で生活している人、年金生活の人などなど、様々な働き方、暮らし方があるのです。
税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/index2.htm