解約が続くと運用している含み損の債券を売却して預金者に支払う事になります。
その規模が大きくなると危ないですね。
組合側がきちんと解る資料などを公開して、解約者をあまり出さないようにしないといけませんが、こればかりは人間(預金者)の心理的な行動で変わりますからね。
預金解約者が多数にならず、債券を満期保有する事により、預金者の元本割れは防げます。
記事の中の利息の件は、要するに身動きがとれない状況が続き、利息は据え置きになりますから、市場の金利が上がっても、それにつれて上がる事は難しいが、とりあえず45年までは1%は維持出来るだろうという事です。
とりあえず、現状でも銀行預金より高い利息だから、通常ならそのままでも良いと思いますが、解約者が多数で出ると危ないから、沈む船には留まらないように気を付けてください。
国債に変えたら利息は高いですが、元本補償ではありませんからご注意を。