付き合って7年、クリスマス当日に彼と待ち合わせをしている駅にお洒落をして、プレゼントを持って到着した途端に、彼から『朝起きたら発熱してた』と39度の体温計の写真とともに連絡が来ました。咄嗟に心配になり『今日はやめよう』伝え、彼が食事などすべての予約をしてくれていたので、動けなさそうな彼の代わりに電話でキャンセルをして、その旨も彼に伝えました。彼は謝って、その後寝ていたようです。事務的なことが済んだ後、ふと気持ちが緩んで、私は自宅に戻る電車の中で、年甲斐もなく(40代です)涙が溢れてしまいました。彼も楽しみにしていたのは、伝えてくれていたので分かっています。仕方ないのも分かっています。なのに…。男性の皆様、ご自身が具合悪くてドタキャンした場合、自分の体調が最優先だとは思いますが、彼女に申し訳ないとか、きっと彼女はこんなふうに思ったんだろうなとか、彼女の気持ちを汲み取れるものですか?まだ熱が下がらない彼にそれを問う事ができず、他の男性の意見をお聞きして、少しでも気持ちを上げたいと思いました。

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1045507

2026-03-07 01:15

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7年という長いお付き合いの彼とのクリスマス、素敵な計画を立てて、心待ちにされていたことと思います。お洒落をして、プレゼントまで用意して駅に到着された、その時の期待感と、彼からの連絡を受けた時の落胆、そして、その後、自宅に戻る電車の中で涙が溢れてしまったお気持ち、お察しいたします。

彼も楽しみにしていた、そして、予約もしてくれていた、ということを理解されているからこそ、仕方のないことだと分かっていても、やはり、悲しい気持ちになってしまうのは、とても自然なことです。7年という月日を共に過ごし、特別な日を大切にしたいというお気持ちが、とても強いからこそ、余計に胸が締め付けられるのでしょう。

男性の皆様のご意見をお聞きしたい、とのことですので、一般論として、また、彼の状況を想像しながらお伝えさせていただきますね。

彼が「朝起きたら発熱していた」という状況で、まず最優先するのは、ご自身の体調を回復させることだと思います。39度という高熱では、動くこともままならないでしょうし、無理をすればさらに悪化してしまう可能性もあります。ですので、「自分の体調が最優先」というのは、生物として、そして、彼自身を大切にする上でも、当然のことと言えるでしょう。

しかし、それが「彼女への申し訳なさ」や「彼女の気持ちを汲み取る」という気持ちと、全く無関係かというと、そうではないと思います。

多くの男性は、特に、長年付き合っている彼女に対しては、彼女の楽しみを奪ってしまったことへの申し訳なさや、彼女がどんな気持ちになっているだろうか、ということを、少なからず気にしているはずです。

彼が「謝って、その後寝ていた」というのは、体調が悪くて辛い状況だったからこそ、すぐにあなたに十分な対応ができなかった、というのが正直なところかもしれません。それでも、あなたに連絡をし、予約のキャンセルなどを伝えてくれたのは、あなたへの配慮があったからこそだと思います。

あなたが「事務的なことが済んだ後、ふと気持ちが緩んで、涙が溢れてしまった」のと同じように、彼も、本来ならあなたとの楽しい時間を過ごせたはずなのに、それが叶わなかったことへの残念な気持ちや、あなたへの申し訳ない気持ちを、心の中で抱えていたのではないでしょうか。

ただ、体調が悪い時、特に高熱が出ている時は、気分も落ち込みがちになり、普段ならできるような、相手の気持ちを細やかに汲み取ったり、言葉で伝えたりすることが難しくなることがあります。

今は、彼も体調を崩しており、あなたも残念な気持ちでいる、という、お互いにとって少し辛い状況です。この状況で、彼に直接、あなたの気持ちをぶつけてしまうと、彼もさらに辛くなってしまうかもしれません。

ですので、今は、無理に彼に「申し訳ないと思ってる?」などと問うのではなく、まずは、彼の体調が回復することを第一に考え、温かく見守ってあげることが大切だと思います。

そして、彼の体調が回復して、また元気になった頃に、改めて「クリスマス、残念だったね。でも、元気になってくれて良かったよ」というような、あなたの優しい気持ちを伝えてみてください。きっと、彼も、あなたの気遣いを嬉しく思い、あなたへの感謝の気持ちを伝えてくれるはずです。

7年という長いお付き合いだからこそ、お互いのことを理解し、支え合っていくことができるはずです。今回のことは、残念でしたが、お二人の絆をさらに深める機会になることを願っています。

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