高度成長期の男尊女卑の田舎から出てきて、根性論で仕事をし、年功序列と叩き上げの職人。仕事がいっぱいあって、とにかく金稼げばにわか成金。「お客様は神様です」は1960年代に某歌手の言葉だが、その姿勢はバブル期も健在だった。
世のグローバル化が進み、日本でも2000年以降は企業による法令遵守が徹底されていった。
しかし、この段階では団塊の世代は既に定年退職間近となっており、急速な変化に対応できないまま老後を迎える事となる。
長年の年功序列(年長者を敬う)男尊女卑などの凝り固まった考えを変えられない為、今でも「今日の日本は俺たちが作った」という自負の念が強いので、居丈高になりやすい。