国鉄の行先板を実家で発見しました(写真あり)国鉄時代の行先板を発見したのですが、内容や価値が分からず、お詳しい方教えてください。・東京行(表)・姫路行(裏)・鉄道100年のシールあり・材質はホウロウ製約50年前の鉄道部品の販売会で、実際に国鉄で使われていた物を家族の誰かが購入し、そのまま自宅で何十年も保管され、先日の親族の遺品整理の際に出てきました。親の形見として暫くは保管しますが、歴史的に価値のある物なら子供に託そうかなとも思っています。お詳しい方おられましたら、ぜひともご教示くださいますと幸いです。

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1027464

2026-03-04 15:45

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これは、客車の側面の窓下に差し込まれた行き先表示板で、鉄道ファンの間ではサボと呼ばれます。

この東京~姫路間の列車は、1961年(昭和36年)10月のダイヤ改正時に廃止されるまで一往復走っていました。当時東京から一番遠くまで行く普通列車でした。

鉄道百年は今から約50年位前の1972年であり、上記の列車の廃止から10年以上を経て倉庫に残っていたものを「もう使うことはないだろうな。」と放出したものと見られます。

いつまでどこを走っていた列車のサボと明確にわかるもので、保管状態も良いですし、2万円程度はするのではないでしょうか。

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