確か成人してたらできるかな。
父親が大学への進学に同意するかによっても変わってくるのですが、だいたい18歳の成人か、20歳まで支払いとなることが多いです。それか学業終えるまで。
家庭裁判所に必要な書類を聞きに行ってみてください。過去の分に関しては5年分遡って請求できたと思いますが、無い袖は振れない=無いお金は払えない。というのが現実なので、今お父さんが持っている預貯金やこれからの給与で払っていける範囲内での決定になると思います。
具体的にいつから払われていないのか、大学の費用で大きくかかったお金の領収証や引き落としの通帳などあると具体的に分担を求めやすいです。
調停申し立ては1200円でできます。
平日の日中に調停が行われます。家庭裁判所で調停員と話をします。同日にお父さんも呼び出されますが部屋は別室です。(会いたくない場合は終わりの時刻も時間差になるよう調整してくれたりします)別日が良い場合は希望も出せますが、時間がかかりやすい。
月に一回ペースで調停になるので早めに調停した方がいいです。
申し立てはあなた達になりますが、わからないことや、養育費について支払いがなかった証明などお母さんに協力してもらうのはオッケー。
ともかく家庭裁判所に行けば流れや必要なものは丁寧に教えてくれます。こんなあっさり申し立てできるんだ。となると思います。