https://ja.wikipedia.org/wiki/慰安婦問題日韓合意
2015年の安倍総理、岸田外相時代のこれを思い出します。
過去、自分の親世代が韓国に対して苦痛を経験させたことに対して、おわびと反省の気持ちを表明したものです。
これからの新しい韓日関係を築くために互いに努力していくと表明しました。
親世代が行なったことをわびて、未来の平和をとったという価値判断をしたのです。これが大人の対応というものです。
岩波現代文庫 戦争責任論 現代史からの問い
荒井 信一 著
https://www.iwanami.co.jp/book/b255777.html
【以前,「少なくとも私自身は,当事者とは言えない世代ですから,反省なんかしておりませんし,反省を求められるいわれもないと思っております」と戦争の謝罪の問題に言及した女性国会議員(当時)がいました.この発言の当否はさておき,戦争責任問題については,日本国内だけを例にとっても,感情的な議論がしばしば見受けられますが,本書で展開されている世界史的な視野からのアプローチを参照していただくことによって,私たちの戦争責任についての論じ方がより成熟していくのかもしれません.】
ここで出てくる女性国会議員が高市早苗氏です。
大人の対応は期待できないです。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12321675597