お寺によって大きく違いますし、法要が多い時、また葬儀が入ると、その日のスケジュールは大きく異なるので、
あくまでも檀家となっているお寺の住職の、それほど法要がない時です。
早朝は、起床・身支度の後は本堂でのお勤め、そして境内の掃除で、この時間はわりと「修行寄り」で静かです。
午前は檀家からの連絡対応や法事の準備、お墓参りの立ち会い、そして来客対応(相談・雑談も多い)だそうです。ここから一気に「人間関係の仕事」になるようです。結構、人生相談のような話も普通に来るそうです。
午後は法事・年忌法要、外出(檀家の家で読経)、それに書類仕事(寺の運営・会計など)で葬儀が入ると一日がそれ中心になります。
夕方〜夜は夕方のお勤めや檀家との会合や地域の集まりも結構あるそうです。
そして読書や調べ物をして就寝になるそうです。
かなりサービス業寄りで,人付き合いが仕事の大半で、急な呼び出しも多いそうです。