遺伝率が高いので親御さんにも発達の問題があるから衝動的に動いたり、夫側に発達があるとモラハラになりやすかったり、妻の負担を察したり共感することができないため、避妊しないことが多いです。
知的障害がないなら各自で仕事はできると思います。
軽度の発達障害ではなく軽度の知的障害があるということなら、やはりそれも遺伝しやすいのでご両親のどちらかも知能指数の問題があって避妊やお金の面で計画性が持てないのだと思います。
あなたが将来を危惧する能力や知能が有られるならば、自分の生活だけを最優先に考えて、親族の事は行政に任せるのが最善です。
法的には親族の扶養義務がありますが、実際には関係が悪くて疎遠になっている家庭はいっぱいあります。
連絡が来るかもしれませんが、無視したり、無理と断っていいのです。
中途半端に助けて行政支援も受けられない環境…となると最悪です。共倒れしないことが大切なのです。
中学生かな?私の地域では私立は頭の悪い子が行くところです。滑り止め。
大学ならレベルの低いところならいかない方がマシです。
一旦卒業して、自力でお金貯めて、2年間は給付奨学金が申請できるので、それプラス働きながら大学に行く方法もアリ。家庭の収入があって奨学金対象にならないなら貸与型を使ってもいいし。
うちの次男が偏差値50切るかどうかくらいの工業高校ですが、そこから国立大に行く子たちもいます。高校はそこまで重要ではないです。
大学も社会人枠のある大学もあります。
本人のやる気と学力次第です。
親や障害を恨んでも人生好転はしないです。私自身も家計に気を使って塾に行きたいと言えず、高校も定時制に進みました。
妹の子供が重度の知的障害ある自閉症です。高校生ですが意思疎通はできません。感情が昂ると妹を叩いたり噛みつき、理性も効かないので性的衝動もあるようです。限界が来たら施設に入れるよう言っています。
知能指数に問題がないことは強味なのです。
多かれ少なかれ環境を受け入れるしかなかった人は山のようにいます。前を向いてやるべきことをやってください。