職業訓練を複数回受けた経験から回答します。
「積極的な求職活動」と書かれてるのは形だけです。
何にもせずに職業訓練を受けて給付金を得ようとする人を弾くための文言です。
職業訓練で求められる「積極的な求職活動」とは以下のどれでも該当します。
- 求職相談
- 職業訓練の応募
- 企業への応募
- セミナー参加
- 職業相談の記録
- ハロワ紹介求人の検討
企業応募だけが求職活動ではないんです。
質問者様はすでに
- 相談2回
- 面接2社
をしているので、十分に「積極的な求職活動」に該当します。
それに職業訓練の面接で
「どこの会社に応募しました?」
は聞かれたことないです。
会社について聞かれたのは
「どんな職種で働いてたか?」
「なぜ退職したか?」
ぐらいです。
訓練の面接官が重視するのは次の2つです。
1. 訓練を受ける目的が明確か
2. 訓練後の就職意欲があるか
質問者様の志望動機は非常に明確です。
- パソコンスキルを身につけたい
- 資格を取りたい
- 事務職に就きたい
これは訓練校が最も歓迎するタイプの動機です。
今の質問者様なら面接で落ちることはほぼ無いです。
ただ定員があるはずなので、応募数が多いと落とされるかもしれません。