何れも覇権主義国家ですからね。
ロシアは最初はあんな大きい国ではなく、それをピョートル(始皇帝)が大きい国にすべく、周りの国(48ケ国)に侵攻を仕掛け、何れの国も、
ソ連(ロシアの前の名前)に勝てず統治下になった経緯があります。
それを(ピョートル)を歴史上で崇拝していたのがプーチンです。
問題はその始皇帝が広げた国の中にウクライナが入っています。
しかしウクライナは1991年に独立した経緯があります。
それをプーチンは自分が大統領の内に取り返すと決めていたようです。
しかし近年になってNATO軍(欧州連合:アメリカ主導)で対ロシアの攻撃に
対する連合会の様な存在にウクライナも入りたかったのですが、欧州の国々が
もしウクライナを加盟させればロシアが欧州に攻撃をしてくると思い、加盟を
許さなかったと言う経緯があります。
中国は昔は蒋介石の(国民政府勢力)対毛沢東の(共産党)が内戦をしました。
1949年に共産党が勝ち、蒋介石一行は台湾に逃れました。
問題=中国は台湾はもともと中国省だったと言い、台湾人は自分たちは
1911年の辛亥革命後に初めて建国された近代中国と思っていました。
1949年に毛沢東政権下で建国された中華人民共和国の1部だった事は
一度もない!」と言い張り両国は現在に至っています。
互いの国(中国・ロシア)はそういう事情があるので、いつか取り戻そう
と考えていたように思います。(両国はナーナーの関係の国同士ですからね)