(5)円盤の中心をOとすると、OD:OB=2:1で∠OBD=90° であることから、∠DOA=60°
よって△DOAは一辺10cmの正三角形だといえます。
したがって、弦ADの中点をМとしたら、線分OMを、点Oに円盤の重さ300gのおもりが、点Mにつるした2つのおもりの200gのおもりがついたてこと考えると支点の位置は、OM上の2:3となります。
OM=5✕1.7cmなので、重心の位置は点OM上の点Oから2✕1.7cmの位置すなわち点Oから下に1.7×1.7cm、左に1.7cmになります。
(6)Cに500g、点Dに400g.点Eに200gの力がかかっているとし、その力とつり合う力と点Oに300g、求めたい位置に800gが吊り下がっているてこの支点と一致すると考えれば求められます。