英語の試験の記述で、模範解答とは違うけど意味が全く違うわけではないみたいなことって多いじゃないですか?例えば、模範解答が「気がづいたらその店の前にいた」だったとして、自分の書いた解答が「歩いているとその店を見つけた」みたいな感じで書いた、みたいな感じです。和訳の問題ではもちろん文法にそって解答しなければなりませんが、この部分はどういうことかみたいな問いでは割とこのようなことはあるとおもいます。このような場合ってどれくらいまで採点対象(部分点等が貰える)になるのでしょうか?なんか変な質問だとは思いますが、みなさんの意見を聞かせてください。

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1045395

2026-02-15 12:30

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お気持ち、よく分かります。例えば、I found myself in a hospital next morning.の意訳は「翌朝、気づいたら病院にいた」です。で、この文の元々は、

I found myself (to beイルノニ) inニ a hospital next morning.で、「私は翌朝自分が病院にいるのに気づいた」です。



まあ、こなれた意訳までを追求するというより、基本的に構文や文型が理解できているか、あたりに重点をおいているので、いいと思いますけどね。構文も分からずに、意訳を振り回すのもどうかな、と思います。実際の国公立の2次試験あたりで、多少意訳が必要な場面はあると思います。それまでは、構文理解に重点を置いているといいと思います。



最後に、amebaブログ内の『分詞構文は動名詞だった!&ミルミル解決、英語の疑問』[414 blogs、無料で配列は学習順]から、読解には欠かせない「後置」の解説をお送りして終わります。参考になれば幸いです。



問:【This article brings to light some of the problems of modern Japan.という文があるのですが、なぜbring O to light「Oを明るみに出す」という基本の語順ではないのですか?】

答:「後置」という考え方を説明しましょう。例えば、explain O to 人「人にOを説明する」というような文型の動詞の文は、Oが長くなるとexplain '↗' [to 人] '長い目的語'という語順にします。私はこれを「後置」と呼んでいます。✖に近い例を挙げましょう。

・Jack explained /why he couldn't attend the meeting yesterday afternoon(o)/ to his boss.

この文では、to his bossがexplainedと離れ過ぎていて、to his bossがどこにかかっているのかが、とても分かりにくくなっています。この語順で書くネイティブの方はいないと思います。



このような場合、「後置」を適用します。

〇 Jack explained '↗' [to his boss] /'why he couldn't attend the meeting yesterday afternoon(o)'/.

「後置」が適用されました。[to his boss]がexplainedに近いので、explainedにかかっていることがとてもよく分かります。お尋ねの文にも「後置」が適用されていて、英語として自然な語順になっています。



△ This article brings /some of the problems of modern Japan/ [to light].

〇 This article brings '↗' [to light] /'some of the problems of modern Japan'/.

「この記事は現代日本の問題のいくつかを明るみに出している」



このように、英語は目的語の長さによって、語順を変えることがあります。下線部訳などのポイントになる場合がありますので、慣れておくとよいでしょう。お疲れ様。

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