『自転車のベル(警音器)は「危険を避けるためやむを得ない場合」に限って使用するものです。単に「通りますよ」という合図として日常的に鳴らすのは、本来の使い方から外れています。』
生徒は前から自転車でやってきて、ベルを鳴らすんですか。
それとも後ろからやってきて、ベルを鳴らして追い越していくのですか。
前者なら、ベルは不必要かもしれません。
後者なら、危険を避けるための警告としてあり得るでしょう。
自転車はまっすぐに脇を抜けようとしても、歩行者が突然、その脇の方に移動する可能性もあります。そうすると、歩行者をはねるリスクがあります。
自転車を乗る本人が危険と判断してベルで知らせている。。。と考えれば、問題ないと思います。
後ろからの自転車に気づかなければ歩行者自身にも危険だと云うことです。
その道路を自転車で通る時、歩行者がいる時に、危険と感じたらベルを鳴らすのであって、日常的であってもそれは至極当然のことかと思います。
そもそもそう云う状況を日常的に注意する生徒は素晴らしいと思います。
貴方様は、毎日、ベルを鳴らされていることにただイラついておられるだけであって、生徒のリスク回避については配慮されていないと思います。