まず、
>ある社会学(地域学)でデジタル技術についていろいろしています。
>その中で、「実際に自分たちで受信機(ラジオのようなもの)を作ろう」
>という話が出ました。
ここを見直す(考え直す)べきです。
今の学習内容がどうか知りませんが、少なくとも
「社会学(地域学)でデジタル技術」
といったら ラジオではないです。
IT農業、商品管理、配送、行政改革、地域支援などの分野で 自分たちの
身近なことでデジタル技術が役立っていることを探すのが良いでしょう。
また、デジタル技術でラジオを設計するのはハードルが高いです。
アナログのAMラジオは小学生でも原理が分かり つくれますが
デジタルラジオは大学理工学部の通信や信号処理を扱う学科の2年程度の
知識と 学業とは別の電子工作の技術や工具・測定器が必要です。
参考
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/top/local_support/ict/jirei/index-org.html
大きなくくりとしては参考になると思いますが、遅れている分野の改善なども
あるので、もっと身近な「スマホ+何か」で改善できるとか QRコードを
何かにつけて改善するとか デジタルネイティブな発想の方が良いと思います。