もちろん自立するには自国で北朝鮮や中国を迎えうてる戦力を持つことですね。
たとえば韓国では政権交代が起こった時に、勢いのままにアメリカ軍へ撤退を申し入れたことがあります。アメリカは喜んで承諾しました。朝鮮半島の重要性は低下していましたし駐在費用もかさんでいましたから。韓国政府はパニックになりあわてて、謝罪、撤回しアメリカ軍残留となりました(その分駐在費用を韓国は多めに払うことになったようですが)。
というのは北朝鮮にとっては継戦能力もないままに、米軍が撤退することは願ったり叶ったりだからですね。韓国もそれをわかっているのでまさか本気で米軍が撤退を受け入れるとなると、パニックになったわけです。米軍が撤退した時ぐらいしか侵攻するチャンスはなかなかないですからね。
その点、自衛隊の軍備増強が必要ですが、ご存知のとおり、自衛隊は宿舎の毛布や耐寒装備すらまともに揃えられない状況です(宿舎では40年以上前の備品が使われてたりしますね)。戦う所ではないです。
これは日本のメディアや野党が死に物狂いで自衛隊予算カットを叫び続けてきた結果で財務省ももちろん協力しています。その点、現政権は自衛隊にまともな備品、装備を提供する可能性があり、中国や北朝鮮、ロシアにとってはたまったものではないわけです。だからこそ中国なりロシアなり北朝鮮なりのメディア戦略が現在目立っているわけですね。そのメディア戦略を払いのけられるか、がまずはポイントですね。
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