高調波というものは、基本交流周波数の整数倍で、交流が流れていれば(超微量ですが)高調波は発生しています。
一番わかりやすいのが、無線機が電波を発信した時です。
無関の法的規格(技適)にも 高調波(「スプリアス」ともいいます)の発生に対する 記述も明記されています。
無線機の高調波は、マイナス60dB以下 となっています。
https://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/others/spurious/files/siryo002.pdf
マイナス60dB というのは、百万分の1 です。超微量・超微弱です。