あくまで考え方ですが、対人対物無制限に入る事をおすすめします。
世の中の2割程は任意保険に入っていないようですが、人をはねて、逃げて人生を棒に振る位なら、この程度の保険は入るべきです。
保険に入らない=自分の車が壊れても自分の責任
この考えが基本で良いと思います。
ただ、他人に大きな被害を与えても何とかなる様にしておくのが良い生き方だと思います。
保険=人生観、価値観
自動車保険に限らず保険に対する考えはそれぞれです。
健康保険や年金型保険、それぞれメリットデメリットがありす。
私の保険の考え方は、絶対に払えない額の物は保険に入る、自分で何とかなる分は保険に入らない、です。
入院しても実質健康保険があるので、かなり大きな手術をしてもなんとかなりますが、人をはねて1000万とか払えません。
なので自動車保険には結構お金をかけていますが、健康保険はあまり保険をかけていません。
以下はAIの回答です、参考まで。
ソニー損保の今回の申込みを「払わずに流して失効させる」だけなら、その一件だけでいきなり“ブラック”扱いになって今後一切入れない、という可能性は低いです。
今回の申込みを払わなかった場合
ソニー損保は、申込後のコンビニ払込は「払込票に記載の期限まで」に支払わないと契約が成立せず、そのまま申込みは無効(成立前に消える)扱いになります。
その場合は「保険料未払いでの強制解約」ではなく、そもそも契約が始まっていないので、保険会社側の“要注意顧客”リストに載る可能性はかなり低いです。
「払込期限を一度忘れた・払わなかった」レベルなら、数か月後や1年後に改めてソニー損保に申し込める可能性は十分ありますし、一般的にはそこだけで門前払いになるケースは多くありません。
心配であれば、今回の払込票は破棄して、改めて必要になった時期に新規見積もり・申込みをする形にした方が心理的にもすっきりします。
どんな場合に“ブラック”的な扱いになりうるか
「契約が成立したあと」に保険料を長期滞納して強制解約になったケースが複数回ある、といった場合は、その会社での再加入を断られたり、他社でも引き受けを渋られることがあります。
目安として、2か月程度の滞納は「うっかり」と見られやすいですが、3か月以上など悪質と見なされるような滞納が続くと、社内で要注意扱いになりやすいと言われています。
今回のように「まだ保険が始まる前・払っていないから契約自体が成立していない」状態であれば、クレジットカードやローンのように個人信用情報のブラックリストに載ることもありません。
任意保険の加入率と「入らないリスク」
日本全体では、任意保険(自動車保険・共済を含めた対人対物)の加入率はおおよそ8割弱〜8割程度とされ、残り約2割前後が無保険で走っています。
つまり「入っていない人もそれなりにいる」が、「多数派は入っている」です。
任意保険に入らない一番の問題は、加害事故を起こしたときに数千万円〜億単位の賠償を、自分の資産と将来の収入で背負う可能性があることです。
「お金が苦しくて数万円の保険料を節約したい状況」ほど、そのリスクを自腹で負えないので、対人賠償・対物賠償の部分だけは極力切らさない方が安全です。
1年間など長期で未加入にする不利点
「任意保険を1年間やめて、そのあとまた入る」といった場合、基本的には
無事故で貯めてきた等級(ノンフリート等級)を引き継げる期間は、保険会社間の引き継ぎルール上“中断証明”などを使う必要があります。
未払いで強制解約になってしまった場合は、その契約の等級は失効し、新規扱い(6等級)からになって割高になることがあります。
きちんと解約していて、未払いや強制解約がなければ、「1年空けたからペナルティ的に入れない」といったことは通常ありません。
ただし、無保険で走っている期間に事故を起こすと、その期間の事故は一切カバーされませんし、被害者への賠償負担は非常に重くなります。
今の状況で現実的な落としどころ
金銭的にかなり厳しい状況とのことなので、次のような「最低限守りつつ、保険料をできるだけ抑える方向」を検討する価値があります。
対人賠償:無制限(ここは削らない方がよい)
対物賠償:無制限または高めの上限+「対物超過修理費特約」は外すなどで調整
人身傷害:保険金額を少し下げたり、搭乗者傷害との重複を見直す
車両保険:古い車・安い車なら思い切って外す/エコノミー型にする
弁護士費用特約などのオプション:一時的に外して数千円節約
年払い→月払いに変えて、手元のキャッシュ負担をならす
「完全に無保険で走る」のではなく、「対人・対物だけ最低限しっかり」「自分の車や細かい特約は削る」という方向が、リスクと家計のバランスが取りやすいです。
まとめると、
今回のソニー損保のコンビニ払込をあえて払わず流しただけで、即“ブラック”になって今後加入不可になる可能性は低い。
任意保険は日本でも約8割近くの人が加入しており、特に対人・対物は入らないリスクが非常に大きい。
どうしても保険料を抑えたいなら、補償内容を削って最低限の賠償だけは維持する方向が現実的。