形容詞・副詞は共に、ある単語を修飾しますが\u0026quot;どんな品詞の単語につくか\u0026quot;が重要になります。
形容詞は主に、\u0026quot;名詞\u0026quot;を修飾します。
(どんな〇〇?)
・\u0026quot;Cute\u0026quot; dog \u0026quot;かわいい\u0026quot;犬
・\u0026quot;Big\u0026quot; house \u0026quot;大きい\u0026quot;家
副詞は主に、\u0026quot;名詞以外\u0026quot;を修飾します。
・She runs \u0026quot;fast.\u0026quot; 彼女は\u0026quot;早く\u0026quot;走る
→この場合は「走る」という動詞を修飾
・This test is \u0026quot;very\u0026quot; difficult.
このテストは\u0026quot;とても\u0026quot;難しい
→この場合は「難しい」という形容詞を修飾
(先程の応用で、\u0026quot;難しいテスト\u0026quot;なので難しいというのは形容詞になります。)
また、後ろに\u0026quot;ly\u0026quot;がつくものもたいてい副詞です。
・slowly ・carefully ・usually
副詞は「説明役」と覚えると良いでしょう。
代名詞は名前の通り、名詞の代わりになる単語です。
・I like this book. \u0026quot;It\u0026quot; is interesting.
私はこの本が好きだ。それは面白い。
→this bookを後ろの文にも使うのはめんどくさいので、itという単語に置き換えてしまおうというイメージです。
・Mike is my friend. \u0026quot;He\u0026quot; is very kind.
マイクは私の友達だ。彼はとても優しい。
→MikeをHeに置き換えです。
(very kind のveryは、\u0026quot;とても\u0026quot;優しい の優しいという部分を修飾しています。優しいというのは名詞ではありませんので、それを修飾するveryは副詞です。)
あまり自信はありませんが、少しでも参考になればと思います。