c3db4f7eaさんへ
私も似たような経験があったので、お気持ちすごくわかります。
20代半ばの頃、仲の良い友人の結婚式が続いた時期がありました。
当時は転職直後で貯金もほとんどなく、ご祝儀を包むのが本当に苦しかったんです。
ある友人の出産祝いのときは、どうしても用意できなくて、お祝いを渡せないまま数ヶ月が過ぎてしまいました。
正直、会うのが気まずくて連絡も減ってしまって。
でも半年後くらいに少し余裕ができたとき、思い切って「遅くなってごめんね」と小さなプレゼントと一緒にお祝いを渡しました。
金額は本来包みたかった額より少なかったけど、友人は「届いたことが嬉しい」と言ってくれたんです。
タイミングを逃したと思っていたけど、届ける気持ちに遅すぎることはなかったんだなと。
お祝いって、金額よりも「あなたのことを大切に思っている」というメッセージなんですよね。
今すぐ包めなくても、子どもの1歳の誕生日や入園祝いなど、次のタイミングで届けることもできます。
例えば「出産のときは何もできなかったから」と一言添えて渡せば、その気持ちはちゃんと届きます。
焦って無理をするより、届けられるときに届けるほうが、自分も相手も気持ちがいいものです。
大事なのは、渡せなかった自分を責めすぎないこと。
お金がないときは誰にでもあるし、それで友情が壊れるような関係なら、そもそも「仲がいい」とは言えませんから。
「届けたい気持ちがあるなら、届けられる日は必ずくる。」
余裕ができたときに「あのときはごめんね」と笑って渡せる日を、自分のペースで目指してみてください。