減額にします。
期間短縮は、返済の「最後の部分」を肩代わりすることです。
残り期間30年での10年短縮なら、20年後からの返済。
それに対して、月々の減額にして、その分を積立にすれば、毎月の収支が改善される事になります。
毎月の投資枠を増やすなども選択肢になります。
どちらかが正解という訳では無いです。
期間短縮の方が、総返済額の改善には繋がります。
「私にとっては」老後資金の改善より、今の収支改善の方が重要だというだけの話です。
また、特約団信ありと完済時年齢が高齢という、私の借り方の話にも関係があります。