故障者の多発が大誤算ですね
投手は守護神松山が不調で代役候補のアブレウは開幕戦でまさかのギックリ腰で離脱、勝ちパターンの7回8回担当の清水と橋本、同点や先発が早めに降板した時を任せられる勝野と梅野は開幕2軍スタートで梅津に至っては手術で育成から再スタート
野手は3番候補の上林が開幕2軍、1番の岡林と5番のサノーがケガで途中離脱、岡林の代役のルーキー花田とサノーの代役の福永は好調だったのに土曜日の阪神戦で負傷して登録抹消
もはや呪われているのではというくらい故障者続出です
井上監督はお祓いをしてもらった方がいいかもw
ただしヤクルトも去年は序盤に村上や長岡など主力に故障者が続出し代わりに出た選手は無名で「2軍の試合かよ」とバカにされるくらい負けまくっていました
しかし高津監督が辛抱強く起用し続けた結果岩田や赤羽や並木や古賀といった選手が成長し主力の復帰もあって7月以降は37勝34敗と5割以上の成績を残しそれが今シーズンの快進撃につながっています
中日もここで若手の成長に期待したいですね