東京メトロ南北線は1991年に赤羽岩淵・駒込間の1次開業が原点ですが、1996年には四ツ谷まで延伸、翌年には溜池山王まで延伸、そして2000年には全通、それから東急目蒲線の目黒・田園調布間と東横線田園調布・武蔵小杉間を併せて目黒線と生まれ変わり乗り入れも開始、翌年には埼玉高速鉄道線も開業、2008年には東急目黒線が日吉まで延伸、2023年には東急新横浜線が開業し、相鉄とも乗り入れを開始しましたよね。そしてゆくゆくは埼玉高速鉄道線が蓮田まで延伸を計画していますから、とにかく南北線は1次開業以来何十年にもわたって果てしなく、あらゆる乗り入れが計画されているというかされてきたそのカオスさから、凄い路線だよねと言えそうですか?あと、自前の車両は未だに9000系で貫いていますから、それも凄いことだと思いませんか?

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2026-04-22 01:50

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一時開業が原点とは言えない

原点は東西線の計画時に三田線を分離した所から始まる

東西線(5号線)は東陽町から高田馬場を経て中野へ向かう線と、途中大手町から分岐して板橋方面へ向かう路線があったが、運転整理が困難なため新たに分岐線を6号線として計画決定された

この時なぜか赤羽民がうちへ地下鉄を伸ばせと言ってきた

この後の経緯はよく判らないが、結果として7号線という路線の計画決定という形を経た

しかし7号線には乗り入れ先がなく、常磐線の混雑を解消しようとした国鉄が9号線を提案するなどしてなし崩し的に8号線、10号線と決定路線が増えて行った

交通営団の方でも気乗りがしなかったのか、三田線の次に敷設されるべき南北線は後回しとなった

あとカオス度は他の線でも変わらないと思うけど、内需拡大路線にうまく乗っかったためか、ご覧の有様になった

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