平成の話です。大学時代に山口出身の友人がいました。その友人が女子大に通う先祖代々東北地方出身の名家の女性と付き合っていました。友人は男らしく気持ちのいい奴でした。彼女の方も凛としていてとても気立てのいい素敵な方でした。まさに理想のカップル像。大学卒業後、僕と友人もそのまま就職し数年してから近況を話す為に久しぶりに会いました。近況をお話し終え、女性の話など男が集まればそんな話になります。その中で自分はてっきりこの山口×東北のカップルは結婚しているか、そろそろかぐらいだと思ったら、別れたてだという事。聞けばプロポーズを保留にされて結局だったそうですが詳しく聞いていると、今平成か?と疑いたくなるような事で山口出身というのが引っかかっていたようで親族一同の壮絶な猛反対を受け板挟みになり彼女の方がまいってしまったと。彼女はなんと福島・・しかも会津の出身だったのです。平成となってもいまだに山口(特に長州・薩摩)に対する想いは複雑の様でした。2018年の維新150周年より戊辰150周年という側面の方が会津は強かったとの事ですからね。あと藩教育として「ならぬものはならぬ」という気質も相まってだとか。こういった過去の遺恨が尾を引いているものって他の地域にもあるのでしょうか。

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1111840

2026-05-07 18:40

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ないと思います。語尾に(笑)と書きたかったですが。その長州と会津のお二人は周囲に出身地だけの為に反対された。

実話とは思えないです。

彼女が何か因縁を持って会津から乗り込んで来る可能性がなきにしもあらずって現代人が信じるとは。

お二人の関係に亀裂が走った理由とは思えずただ自然消滅だったのでは。愛があればそんなに大切な理由には思えないです。

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