サイトは分かりませんが
中学理科の辞書みたいな見た目のものや
高校入試過去問集にこの手の問題が載っています。
まず、グラフの意味ですが
十分に塩酸があり、少量の石灰石で最大どこまで反応するか。一つの実験を終えたら更に石灰石を追加…というような流れで作られています。
石灰石がなくなるまで反応するため、
塩酸をうすめても、元と同じ分だけ反応します。うすめたとはいえ、塩酸だけ余っていて、石灰石を消費し尽くす、という条件は同じなのです。
なのでイになります。
やがて塩酸≤石灰石になるまでは同じ。
うすい塩酸の方が塩酸の数が半分なので、
石灰石の方が塩酸より多くなるタイミングだけが異なります。
石灰石の方が多くなると、いくら石灰石があっても塩酸を使いきるため反応しなくなります。