漢文の「邪(乎、耶、哉、)」の用法について質問です。画像は、かのスゴ技の一面なのですが、私は「邪はよこしまじゃなさそうだし、疑問と反語どっちかな」と思い、なんだかんだ1と4が残りました。結果1を選んでしまい解説を見ると、1は疑問だから×!みたいに書いてありました。この例の場合、「況」が疑問を伴わない句形だからこのように排除できるということでしょうか?反語と単なる疑問の見分け方について、どんなことでもいいので教えて頂けると幸いです。

1件の回答

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1007409

2026-01-04 18:30

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「況んや〜をや」は「抑揚」という句法になります。

匹夫尚恥之、況帝王乎。

匹夫すら尚ほこれを恥づ、況んや帝王をや。

庶民でさえこれを恥じる。まして帝王ならなおさらだ。

問題は後半部分に当たる箇所を聞いています。

先の回答者の方の指摘された通り、疑問か反語かは文脈によります。必ずしも当てはまるわけではありませんが、疑問なら、後ろに疑問に対する答えがある場合があります。

⚠️漢文の句法本で「抑揚」の形を見直しておきましょう。問題集や模試で「疑問」や「反語」が出てきたところを見直し、前後を音読、黙読を繰り返し、どちらかを確認するトレーニングをしましょう。(解説をしっかり読みましょう。)

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