欧州車はよく壊れると言いますよね部品交換前提の思想、日本人よりテキトーな国民性、気候の違いなどが指摘されてますが気候の面に着目する場合、気温、湿度ともに低くヨーロッパに気候の近い北海道でもやはり同じく壊れるのでしょうか?東京から北海道に引っ越してきましたがとあるヨーロッパ車がちょっと気になっていますアメリカ車は何度か乗りましたが電装品以外は案外壊れなかったのでなぜそんなにヨーロッパ車が脆いと言われるのか不思議ですそんなにプールできるお金があるわけでもないので常に大きな出費に対応できない人間には向かないですかね?

北海道

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1053621

2026-05-12 11:20

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渋滞の中を走らなければ、各部品の寿命を延ばせますので、故障率を下げることはできます。
しかしそれは国産車でも同じですので、元から耐久性に優れた国産車なら、さらに部品の寿命が延びると言えます。
要するに渋滞が少なければ、耐久性が低いなら低いなりに、高いなら高いなりに寿命が延びることになります。
外車を好条件で乗っても、トヨタ車と同じ寿命になるわけではありません。

気候も関係しますが、渋滞さえなければ、気候の影響は小さいです。
渋滞 + 高温多湿 + 冷房使用 は最悪の条件で、エンジンルームはもちろん、その周辺は凄まじい高温になり、特に熱の影響受けやすい部品の寿命は短くなります。
センサー類や足回りの部品なども、それに含まれます。

とにかく渋滞や走る止まるの繰り返しが車(各部品)の寿命を縮めます。
国産車なりに、外車なりに寿命に悪影響です。
元から耐久性が低い外車は、特に不利になりますので故障が目立ちます。

そのため外車に乗るには、ある程度の覚悟と修理代の用意が必要です。
『運が良ければ壊れないだろう』という油断はハイリスクです。
外車は部品代も高いので特に注意が必要です。
高級車じゃなくても外車は部品代が高いです。

北海道でも、信号が多い道や渋滞しやすい道をよく走る場合は、外車は不向きです。
渋滞がなくて信号も少ない郊外ばかり走る使い方なら、どの地域でも部品の寿命を延ばせます。
ただし電装品は、突発的に故障することもあります。
外車特有の電装品の品質の悪さだと思います。
国産車ならあまり壊れないパワーウインドウなどが壊れることもあります。

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