恐らく片刃。
歴史を見ると世界的な主流は片刃より両刃です。
片刃が主流になるのは、海兵や近代になってからで、コレは狭い範囲で使ったり、圧し切ったりする場合、片刃の方が片側が切れない造りになっていて都合が良いからです。
で、歴史を見ると長らく両刃をメインに使う国が多いんですが、問題は人口で、人間は18世紀位から急激に増えるんです。
そして、その時代位から装備が近代化し、刀剣類も片刃をメインとする国が増えます。
又、現代で使われている戦闘用ナイフも片刃が主流です。
と言う訳で、片刃が多いと思います。
比率は7:3か8:2位かなぁと予想します。
因みに、コレは軍用に限った話しで、軍用に限らないと言う事なら、世界中で使われる調理用の包丁、ナイフは、私が知る限り全て片刃なので、圧倒的に片刃が主流です。
その場合、両刃は1%あるかどうかすら怪しい数値になると思います。