身も蓋もない回答ですが....「google なぜ優れてるのか」で検索すれば、分かります。
優れてるから使われる(広告収入が入る)、使われるからブラッシュアップもされすというスパイラルですね。
かつて、検索エンジンが乱立していた時代でも、トップページからしてスックリで余計な情報が出てこない(これは、いまでもですね)、今ほど広告が前面に押し出されずで、SEOが普及をする前の段階で、使いやすさで、早々に評判と話題になりました。
それと最初から相応な精度で求める情報にヒットしやすかったですね。
これらメージランクという、Webのコンテンツにある種の重み付けをした事が上手くいきました。
一方で、近年は、AI回答が併設されますが、AIだけだと広告が閲覧をされないというジレンマになります。 AI回答にも広告を混ぜるとか、新しいビジネスモデルを模索もしないといけません。
google云々でなくてても、会社などは(セキュリティー対策がちゃんとしてるなら)通信を監視は当たり前なので、変な検索やら、Webサイトの閲覧はしないに越したことはありません。
年中監視せすとも、記録がのこれば、監査等のタイミングでバレます。
ある程度の自由があって休み時間なら割とトヤカク言われずでも、就業時間中とダメ出しとか。
自分のリソースでなく、会社のリソースを使っているという意識をしないと(逆に会社が個人のスマホに依存して連絡に使うとか、個人のリソースを使うもあるので、そこはお互い様でバランスと良識の元に使うですね)。
ネットにおける行動追跡(得てしてアクティビティーとか言われたりするけど)やら、個の特定をするデジタルフィンガープリントは、話がそれるからしませんが、意識はすべきです。
検索の記録(情報収集をしない)検索エンジンもあります。 ただし、今ひとつ。
https://duckduckgo.com/
https://www.startpage.com/
で、googleは、それなりに便利ですけど、他の検索エンジンは、逆に素っ頓狂な結果が出たり、googleから漏れている情報があることもあるので(とくに画像検索)、googleで必要十分なんだけど、それ以上を求める(求めても無いかもしれないから、ダメ元)ときには使います。
私も、プライバシー重視の目線で、日頃からGAFAMへの批判はしつつも、そうは言っても使わないとうのも無理なので (w、せめてログインしないで使う、ログインした場合は、アクティビティーは掃除するとか、デジタルフィンガープリント対策をする(どこまで有効かは微妙だけど)、ネットにおける行動追跡をされないように(されて便利もあるので、そこは使い分け)、Web広告の非表示(表示を刷る場合は選ぶ)などはしてます。