憲法、民法、刑法この三法を中心に学んでいく感じ。結構六法の内容覚えるって思ってる人多いけどそんなことなくて基本は法律の解釈について学ぶことが多い。
憲法の授業は憲法で保障されている権利について学ぶ。例えば表現の自由は〇〇条で保障されてるけど学説によると商業広告についての表現の自由は〇〇条によって保障されないとするのが通説である。とか
民法の授業は例えばAさんがBさんに冗談で土地をあげるよっていったときにそれについてBさんが過失がなくて冗談って知らなかったよって言うときは認められるよとか。
刑法の授業も基本的には法律の解釈が多い。放火罪って言うけどどこから放火として逮捕していいの?火が燃え移って燃え出したとこから?ライターに火をつけて燃やそうとしたとこから?とか。
知識うろ覚えなので細かい所間違ってたらすいません。