2月の北海道(支笏湖・小樽)は非常に寒く、適切な防寒対策が必要です。
■服装の基本
・上半身:ヒートテック等のインナー+セーター+ダウンジャケット(厚手)
・下半身:厚手のタイツ+パンツ(デニムより防風素材がおすすめ)
・小物:ニット帽、手袋、マフラー、カイロは必須
■タイツについて
tutuannaのフェイクタイツ(裏起毛タイプ)は室内や短時間の移動なら対応可能ですが、支笏湖など屋外での長時間観光には不十分です。・おすすめ:厚手の裏起毛タイツ(200デニール以上)やウールタイツを重ね履き、またはスキー用タイツの着用・さらにパンツの下にレギンスを重ねる方が安心です
■その他のポイント
・スノーブーツは滑り止め付きを確認
・小樽の運河沿いなど風が強い場所では、顔も冷えるのでネックウォーマーがあると便利
・室内は暖房が効いているため、脱ぎ着しやすい重ね着スタイルが最適
楽しい北海道旅行をお過ごしください!