この成績でその自己分析ができている時点で、正直かなり良い位置にいます。
結論から言うと、「過去問・予想問題をただ解きまくるだけ」では不十分で、
10点底上げするためにやるべきことはもっとはっきりしています。
まず全体評価です。
英語・情報・地理は完成度が高く、阪大基礎工に十分届く水準。
課題は明確に
数IA・数IIB・物理・化学ですね。
数学(+10点)
・共テは「処理速度」と「典型の取りこぼし防止」が全て
・予想問題より
共テ過去問+共テ形式問題で「ミス分析」が最優先
→ なぜ落としたかを
「計算」「条件整理」「読み違い」に分類
これだけで5〜10点は上がります。
物理(+10〜15点)
今回の難化は全国的。
ここは得点源化の余地が一番大きいです。
・典型分野(力学・電磁気)の
共テレベル問題を完答できるかを徹底確認
・難問対策より
基本設定を秒速で立てられるかが重要
→ 公式暗記ではなく「立式の型」を整理。
化学(+10点)
・知識問題の取りこぼしが一番もったいない
・過去問を解きつつ
理論・有機の一問一答的整理を並行
→ 計算は「捨てない」、暗記は「確実に」。
まとめ
✔ 予想問題“だけ”はNG
✔ 過去問 → ミス原因分析 → 同類問題で即修正
✔ 特に物理は伸び代最大
今の点数は「伸びる前の完成形」。
やり方さえ合えば、合計+30点は現実的です。
かなり良いところまで来ていますよ。