(1) 9枚から2枚選ぶ樹形図を描くとき
(イメージするだけでOK)
最初の枝が8本で、1本ずつ減るので
8+7+6+5+4+3+2+1=36通り
7枚から2枚選ぶのも同様にして
6+5+4+3+2+1=21通り
1回目と2回目が逆でも同じ整数ができるから
36×21÷2=378個
(2) 一の位が偶数になるから
4×21÷2=42個
(3) 下2桁が4の倍数になれば良い。
十の位が偶数で一の位が4の倍数か、
十の位は奇数で一の位が2か6になる。
前者は一の位が4しかなく、
十の位が8になるのは
5+4+3+2+1=15個
十の位が2か6になるのは2個
後者は十の位が9以外の奇数になるから
4×2÷2=4個
よって15+2+4=21個