最近アニメの新シリーズが始まった「青のミブロ」の斎藤一、浅田次郎氏の小説の「壬生義士伝」シリーズと同じく左利きの居合い使いで右腰に刀さしてるってなってますがこれってなんか元ネタある話なんでしょうか?沖田総司が超高速の連続突きの使い手って言うのは大体他のどの作品でも一致してるから本物もそうだったんだろうなって思うんですが、斎藤一が右腰に刀さしてる居合使いっていう設定は他ではあまり見ない気がするんですが。

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1001459

2026-01-11 10:45

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子母澤寛の『新撰組始末記』というドキュメンタリーに新選組の篠原泰之進が斎藤一を左利きと言っている場面があり、斎藤一は左利きだったとされる事が多いです。これを元に左利きなので左手で刀を抜いたのだろうという発想になり、刀は右腰に差したと言う設定にしたものと思われます。
しかし、現実には剣道には右利きも左利きもなく、利き腕に関係なく同じ形を使います。そのため、例え左利きでも刀は左腰に差し、右腰というのはあり得ません。そもそも斎藤一が左利きというのも上記の『新撰組始末記』以外には記載がなく、事実かどうかはわかりません。もちろん、右腰に刀を差したという資料は存在しません。

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