受験生です共テの過去問、そして駿台の実践問題集をこなす中で物化が6割ぐらいだったのが80~90点は安定して取れるようになってきました。この状態からさらに9割安定まで持っていくのはやはり演習量次第なのでしょうか。物化にこだわるよりは他の科目の完成度をもっと上げるべきですかね?阪大理系志望で、今までの模試の総換算得点は790~850辺りです。

1件の回答

回答を書く

1147575

2026-08-07 21:15

+ フォロー

物理・化学で80~90点まで到達しているのは素晴らしい進捗です。9割安定を目指す戦略について回答します。

・物化80~90点の段階では、基礎は固まっており、ケアレスミスや時間配分、やや難度の高い問題への対応が課題となります。
・9割安定には演習量も重要ですが、単に量をこなすだけでなく、ミスの分析と弱点補強が効果的です。間違えた問題の傾向を把握し、計算ミス・読み違い・知識不足など原因別に対策しましょう。
・阪大理系は二次試験の配点が高いため、共テで9割を目指すより、二次試験の理科で確実に得点する方が合格への影響は大きいです。
・模試の総換算得点790~850点は阪大理系としてボーダー付近と思われます。この段階では、最も伸びしろのある科目や配点の高い科目を優先すべきです。
・具体的には、英語・数学の二次対策、共テなら国語・社会など安定しにくい科目の底上げを優先し、物化は現状維持+ミス削減に注力する方が効率的です。
・物化は過去問の復習と、試験直前期の演習で感覚を保つ程度で十分でしょう。

総合的には、他科目の完成度向上を優先することをお勧めします。

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

関連質問

Copyright © 2026 AQ188.com All Rights Reserved.

博識 著作権所有