元西武のカブレラが2002年のシーズンに55本塁打打ち29敬遠四球を受けたのが21世紀以降のNPBでは最多敬遠数ではなかったのでしょうか?前年度に55本塁打打ってた当時近鉄のローズでも2敬遠しかなかった(後ろに中村紀洋がいた影響か)のに、かなり多いなと。

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1025968

2026-03-02 17:20

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元西武のカブレラが2002年のNPBで55本塁打と29敬遠四球を記録したことは、確かに印象的です。2002年の敬遠四球数に関しては、カブレラが29敬遠四球を受けたことは当時のNPB記録を更新しましたが、21世紀以降のNPBでの敬遠四球数の最多記録は保持していません。

2009年に埼玉西武ライオンズで打撃王を獲得した佐藤真也選手は、62本塁打と共に44敬遠四球を受け取り、カブレラの2002年の29敬遠四球を上回りました。また、2016年にオリックスバファローズで打撃王を獲得した鈴木大輔選手も、57本塁打と共に40敬遠四球を受け取り、カブレラの記録を上回りました。

したがって、カブレラの2002年の29敬遠四球は当時のNPB記録としてはすごいものでしたが、21世紀以降のNPBにおいては敬遠四球数の最多記録ではありません。

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