結婚の両家顔合わせの手土産熨斗について質問です。今度、顔合わせに手土産を持っていくのですが、熨斗はどのようにすればよろしいですか?ネットで見ると、結び切り熨斗にご挨拶または壽と書くようになってます。県内でも有名なお店に行って、熨斗をそのようにお願いしたところ、結び切りは紅白のお見舞い用の本数の少ない熨斗しかない、顔合わせの手土産なら、今後何度も(出会いに)ご縁があるように蝶結びの熨斗にご挨拶と書いたのをつけてますよと言われました。結び切りの熨斗は金銀で本数も多く立派でしたが、結婚の内祝いや結婚される方へのお祝い用で、結婚前の手土産には蝶結びとのこと。何が正解なのか?どなたか教えて下さい。よろしくお願いします。

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1289901

2026-04-08 21:55

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熨斗などは地域によっても違いがあるので

一概には言えませんが・・・



私の所の場合 昔は両家顔合わせは蝶結びでした

というのは昔は両家顔合わせの意味が今はとはちょっと違っていて

両家顔合わせは単なる挨拶の場ではなく

両家が交渉し諸条件の合意に至る場だったというのがあります



昔は結婚挨拶はあくまでも個人が相手の家に認められただけで

この時点では婚約者ではありませんでした

両家顔合わせで両家の結婚式や新居にかかる費用の負担などに

ついて話合い両家で合意して初めて(仮)婚約なので

ここで費用負担などで揉めて破談もありえました



その後結納で初めて正式に婚約でした

結納は結び切りです



なので両家顔合わせの最初の挨拶時にはまだ合意していないので

結婚も確定していないこともあり蝶結びだったわけです



しかし今は時代も変わり結納はしない方が主流ですし

両家顔合わせは交渉などしない既に結婚が決った家同士の

挨拶の場となっていますよね

そうなると昔でいう結納の場に等しいわけです

だから結び切りという話がでてくるわけです



つまり両家顔合わせの時点で既に婚約し結婚が決定

という結納の場と等しいのであれば結び切り

両家顔合わせは打合せで後日結納なら

両家顔合わせは蝶結びで結納は結び切り

と両家顔合わせがどういう意味合いなのかで

かわってくるわけです

ですから蝶結びも結び切りもありえるわけで

両方正解なわけです



まあこれは私の地域では・・ですが・・・



今回もどういう意味で両家顔合わせをするのか

によって決めたらいいとは思いますが

両家で認識がちがって

それぞれ違う方の水引の結びを選んでは

気まずいので 彼にそのことを話して

揃えた方がいいかもしれませんね

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